大内 喜海 Ouchi Yoshiumi
実行委員長
東京生まれ東京育ちながら、学生時代から逗子に足しげく通い、2011年の長男誕生を機に逗子へ移住。前実行委員長・岡田氏から打診を受け、2026年から実行委員長を引き継ぐ。事務局長時代の経験と人脈、周囲の方々のサポートを受けながら、持続可能な逗子コミュニティパークを目指す。
オーツ・アキヒロ Oates Akihiro
総合演出
逗子・葉山に住む老若・新旧の交流を大人のセンスで醸成させるという逗子コミュニティパーク構想に乗せられる形で、2004年に企画された初回のトークイベントのマイクセッティングを担当。以降、イベントのバックヤードとして外山電器の面々と共に会場内の音楽と電力の安定供給に努める。
久保田 裕 Kubota Yutaka
ロジスティックス担当
横浜生まれ逗子育ち。世界のどこでも生活ができることを目指して2012年からソフトウェア・エンジニアとして独立。数々のアプリ開発を手がけるも、逗子コミュニティパークでは設備担当。数多くのイベント什器を抱える実行委員会の倉庫のヌシ。毎日ギターを奏でるロマンチスト。
飯國 良太 Iikuni Ryota
BAR店長
高校時代はヨット部に所属し、マリンスポーツの虜に。社会人になってから挑戦したウィンドサーフィンをきっかけに、2009年に逗子へ移住。2023年から実行委員として参画し、2024年にBAR店長へ就任。持ち前の几帳面さから、入念な準備を行い、多くのスタッフが関わるBARの運営を完璧にこなす。綿菓子職人という異名を持ち、受け取ったお子さんが笑顔になるような綿菓子のフォルムを追求している。
大内 美由紀 Ouchi Miyuki
MC担当
MC兼BAR担当。逗子の老舗、昭和5年創業のとうふ店「とちぎや」さんの紹介で、ミュージシャンとして出演したことをきっかけにスタッフになる。ライフオーガナイザーとしてSMART STORAGE!の事務局を担当する手腕を活かし、とっちらかりがちなイベント会場の整理整頓に励む。
岡田 謙一郎 Okada Kenichiro
クリエイティブ・ディレクター
2008年、ふとしたきっかけで海辺のまち・逗子へ移住。誘われるままに足を踏み入れたボランティアの世界で、人と人がつながっていく瞬間の“魔法”に魅了され、逗子コミュニティパークのスタッフに。2013年秋、イベント本番まで残り2ヶ月というタイミングで、前代表の突然の転勤により―まさかの「委員長、やってみない?」。そこから12年、まちと人をつなぎ走り続けてきた。
企画からデザインまで、地域のあちこちに彼の“手あと”が残っている。ポジティブで人懐っこいが、実はちょっとさびしがり屋で、放っておけないタイプ。今後はクリエイティブを中心に、逗子にもうひとつのトキメキを描き出す。
石井 達郎 Ishii Tatsuo
ファウンダー
まちづくり基本計画策定委員への参画から、2004年、亀岡八幡宮で逗子コミュニティパークの原型となる「まちづくりオープンサロン」を望月氏とともに企画、現在も一歩離れてスタッフをあたたかく見守る創設者。ほととぎす隊のメンバーでもあり、10年以上にわたり様々な地域活動を企画・運営。田越川一斉清掃や寺町プロジェクト、住民協議会などを手がける。
OBOGの紹介はこちら
