コンセプトは「大人の休日」

2004年から続く「逗子コミュニティパーク」とは、毎年春と秋、逗子・亀岡八幡宮の境内で「大人の休日」をテーマに、旬の花々やガーデニングや地産やオーガニックにこだわったフードやスイーツなど約20店舗が出店し、会場づくりを行う野外イベントです。

中央にはウッドデッキのステージが設置され、地元アーティストを中心とするライブが1日中楽しめます。

岡田謙一郎(実行委員長)

2008年に逗子へ移住。以降、イベント運営を中心に様々な地域活動に取り組む。市内で開催される各種企画のポスターデザインや映像制作も手掛けている。2010年より逗子コミュニティパークへ実行委員として参画。2013年より、前代表の望月氏から引き継ぎ実行委員長に就任。

「逗子コミュニティパークは、ほんのちょっとの背伸び感と地域に思いを寄せる機会を大切に、大人の方がゆっくりくつろげる空間の中で、人と人・人とお店が出逢える場を提供していきます。みなさまのご来場をスタッフ一同お待ちしています。」

オーツ アキヒロ(総合演出)

逗子・葉山に住む老若・新旧の交流を大人のセンスで醸成させるという逗子コミュニティパーク(CP)構想に乗せられる形で初回のトークイベントのマイクセッティングを担当。以降、CPのバックヤードとして外山電器の面々と共に会場内の音楽と電力の安定供給に努める。

「亀岡八幡宮の森に溶け込むような独特の雰囲気は"大人の休日"というコンセプトで春秋それぞれ10年かけて育ってきたもの。初めて訪れる方にも、その良さを感じて頂けます!」

北川 祐子(CP BAR担当)

2010年頃より逗子のマルシェ「かみの市」(当時)に出店する。2013年秋にCP代表が変わり、ほんの少しお手伝いするつもりが、何故か実行委員となる。自宅にてお菓子教室を主宰。

「『大人の休日』には欠かせないCP BAR。生ビールと日本酒を揃えてお待ちしています。」

久保田 裕(会場設備・SNS担当)

横浜生まれ逗子育ち。2012年春に逗子の30代を中心として「逗子30's」への参加をきっかけに地域活動を開始する。2013年秋、逗子30'sの活動を通して知り合った逗子コミュニティパーク実行委員長の岡田からの誘いで実行委員に。

「半年に一度、逗子の中心で地域の魅力を集めて開催される逗子コミュニティパーク。今回もくつろげて美味しくて楽しいイベントに仕上がると思います。是非『大人の休日』を味わいにお越しください。」

玄 真琴(MC&遊軍)

幼稚園小学校と過ごした逗子が忘れられず、約20年前に再び、逗子へ。前代表の望月夫妻との縁で手伝うようになり、そのまま実行委員へ。逗子市内で沖縄祭りや自転車のイベントなども手掛ける。

「リアルに人と人が出会える場つくりが大切だと思っています。コミュニティパークが素敵なきっかけの場となりますように」

來島 政史(ブッキング・音響・Web担当)

逗子生まれ逗子育ち。2002年頃から逗子〜葉山の様々なイベントにスタッフとして関わり始める。2013年秋より逗子コミュニティパークへ実行委員として参画。逗子シネマアミーゴで不定期開催の交流イベント「クリエイターズアミーゴ」を主宰。

「聴いていて心地よい、そんなステージPAを心がけています。亀岡八幡宮は、まちの中心にありながらも静かでとても居心地の良い空間です。この場所が世代を超えた交流の場となり、若い世代もワクワクするようなイベントにできれば最高です!」

石井 達郎(ファウンダー)

まちづくり基本計画策定委員への参画から、2004年亀岡八幡宮で「逗子コミュニティパーク」を立ち上げ、現在も共に歩む創設者。ほととぎす隊のメンバーでもあり、10年以上にわたり様々な地域活動を企画・運営。田越川一斉清掃や寺町プロジェクトなどを手がける。

「人と人との出会いが新たな価値や可能性を生む。逗子コミュニティパークはそんな化学変化の起きる場所でありたい」